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糸日谷晃(いとひや ひかる)のブログです。 都会から一転田舎暮らし。もうすぐ5年・・。 おもちゃとオルゴールの博物館に勤務し、博物館業務全般はもちろん、工作の担当として、イベント企画・工作おもちゃの設計・製作、講師をしていました。現在は、木を使った創作おもちゃ、からくり人形、工作おもちゃなどを作っています。ブログには、作品制作・作家活動の事を中心に色々と書いています。
ここのところ、
ブログの記事に大きな広告が表示されるようになりました。

いろいろ調べたところ、サービス提供元の方針変更のため、
広告は消せない、という話。


広告なんて、
気にしなければ、いい。

のです。


けれど、悩みに悩んだ末、
引っ越しを決意しました。




引っ越したといっても、今まで書きためてきた記事は継承されてますので、
ほとんど変わりません。

見る側にとっては、さほど変化もありませんし、
広告が表示されなくなったので、万々歳。





・・なわけですが、

自分にとっては、大きな変化。


「今までコツコツと積み重ねてきた、重要なものは継承できない」
のは当然のことで、




色々と思うところはありますが、
わかりやすいところでは、

検索エンジンで
「糸日谷」と検索しても出てこない・・・。
アクセス数が激減。

、など。






「なんだ、そんなことかー。」


と言われたら、それでおしまいですが、



ブログ開設から、4年、
やっと検索エンジンの一番上に表示されるようになったわけで・・。

今後、また、四年?
と考えたり・・・



・・4年
大学なら卒業できるなー。
とか。



思い入れだってあるんですよ。




引っ越しとなると、
その決意、
自分としては相当なものが必要でした。








なぁんて、
書いてみると、

引っ越しをするに際して、「いろいろ大変なんだなぁ」といった印象も受けるかと思いますが、



つまりは、







ブログ変えちゃった!

広告が邪魔なんだもん!!






・・・ということで、





言い方でずいぶん印象が変わりますね。
世の中、なにをするにも言い方ひとつで変わるんだなぁ
と、つくづく思います。

後者の言い方ばっかりだから、良くないんだろうなぁ・・。
と思いつつ、それで良しとする自分がいます。


いやいや、
話が脱線しましたが、






新たなスタート。





人間、

いつだって、その気になればスタートできるわけですな!




ぼちぼちがんばります。





→→→→ 引っ越し先は こちら http://itohiya.blog.fc2.com/
アドレスが変わりましたので、ブックマークなどの変更をお願いします。

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10日間にわたる展示が終了しました。
終わってみると、得るものが多いこと多いこと。


落ち込むくらい素敵な、
突っ込みたくなる程ふざけた、
面白い人ばかりで、

頭の中が大分かき回されて、更新されました。



今思えば、

オープニングセレモニーで
市長さん、議員さん、お偉いさん方が挨拶する中、
最後に、イベントの見所を偉そうに話させていただいく

・・と決まった時から、
変化は起こっていたのかもしれません。




「イベントの見所・・?

いま、見つめなければいけないことって、

たいせつなことって、

なんだろう?」




真面目だったとは言えませんが美術大学で、
美術史、美術論、その流れや、理論などを、勉強し、

家に帰っては、
夜な夜な、ぶつぶつ言いながら、
ノートに色々なことを、書きなぐって、


それがいまでも続いていて、
長いこと、アホな時間を過ごしてきました。




芸術美術に全く興味がなく、
巨匠の絵を見ても

「なんだこれ、意味がわからない」
「変なの。こんなの子供でも描ける。」

と思っていた高校時代から、



アホなりに理解し、

「こいつぁ、面白い!」
と、誰もが知るところでは、ピカソ、岡本太郎、など
ちょいとマニアックに、ジャン・アルプ、などが好きだった美大生時代。


大きく価値観が変わって、
書きなぐることも、どんどん変わってきたわけです。




今回、クラフトマンとして、
(本人は表現として造形作家として参加したいのですが・・・)

知り合いの工芸家、木工家さんたちと一緒にイベントに参加し、



「living in arts」

アートってなんだろ?
芸術って?

クラフトは?工芸って?

表現ってなに?

生活って?



と、書きなぐる中、

知らない美術家さんと接する中で、




いままで、見つめてきた、
その価値観の中から、

「自分にとって、一番大切なもの」

の片鱗を、
少しつかんだ気がします。


20程年の離れた作家さん、
デザイナーさんと話す中でも、

「30才前後ぐらいから、大きく価値観が変わったな。」

といった話を伺うことができ、
ここのところ、モヤモヤとあった漠然とした感覚がはっきりした変化に変わり、


これまで集めた歯車が

新たな、からくりを創りだし、

カチ、カチ、

と、動き始めた気がしました。




もちろん、



動きだしたからといって、
変わったからといって、

応用できるほど器用ではなく、



いままでどおり、生意気に、わがままに、自分勝手に、
いろんな人に迷惑をかけながら、生きることにはなるだろうけれど、


ぼちぼち、
やって行こうと思います。

今後とも、末永くお付き合い下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。
朝、いつもよりだいぶ早くに準備。

車に、工作用のやじろべー、糸鋸盤、色紙、フェルト、針金・・・などなど
機械と材料、荷物を積み込み、
大先輩と、いざ勝山へ。


車を走らせること2時間・・
あれ? 一時間半ほど?でつきました。
朝早かったこと、積み込みがあっという間に終わったためですね。


「どこかで、お茶でもしましょうか。」なんて話して・・・
あれ、お店がない。


ナビで検索・・・
どこも、遠くて帰ってこれませんね・・。




コンビニで休憩。

「あ、おはようございますー。」
イベントのスタッフさんと遭遇。



直接ワークショップの会場に行く予定だったので、
ここであいさつできるのは、幸運。

「よろしくお願いします。」




そして、

朝霧の白い幕がたなびく、

暖かな色調に、

徐々に衣替えを始めた、

美しい山々を見て、




「コンビニは~本当にコンビニエンスだね~。」
とかなんとか、思いながら、



会場「カフェ てあ」
に到着。

ちょうどマスターが会場をあける所でした。



「いやー、雨だねー・・。」



そうなんです。
あいにくの雨。



しかし、カバンにはたくさんの本が入っているので、
ひとりでも大丈夫だね!!



・・・・。




メイン会場から離れているので、
また、朝から雨も降っていたので、本を4冊持っていきました。
飲み物もパックのお茶、1ℓをコンビニで買いました。

人気のない広い倉庫に、
独りだろうと、なんだろうとぜっんぜん寂しくなんてありません。




・・・・。






終わってみると、
本は、一行も読まずに、
お茶も開封することなく、

とても楽しく一日を過ごせました。

というのも、





「お母さんいくよー。」
「えー、まだここにいるー。」



と、

参加者は少なかったものの、
午前の会で参加してくれた女の子が、
一日助手となってお手伝いをしてくれたから。.



先生となって、参加者に教えてくれる場面も。


きちんと、注意点を覚えていてくれて、
その後新しく来た、参加者さん達に丁寧に話してくれます。


わきあいあいと過ごし、
あっという間の一日でした。

いやぁ、ほんとに助かりました。
サポーターがいるって、とてもありがたいことですね。



また、新しい工作作品を持って遊びに行くよ~。
ありがとう!

またね!





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☆ミクちゃん☆の作品「ねこ」↓

糸鋸に挑戦し足の角を丸めました。
色画用紙をはじめ、針金やフェルト、刺繍糸など、
様々な素材を使って仕上げてくれました!
これは力作です!
P1050867.gifP1050869.gifP1050870.gif












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